【経験者しか知らない】長期留学のメリットだけでなくリスクも知って!【5選】

こんにちは、ゆきDONです!

留学って響きいいですよね!どの言語を学ぶにしても現地へ飛び込むことで一番早く成長します。

英語上達したいな…友達できるかな…イケメンな彼氏できたりして…♡

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ちょっと待って!ドラマや映画みたいに良い人ばっかりじゃないからね!

そうです、今回私がお伝えしたいのは人間関係お金、道を外れるリスクもあるということです。

目次

リスクは5つ

  1. 10代×趣向品=溺れる
  2. 親元離れる×お金=遊び惚ける
  3. 影響を受けやすい×悪い友人=堕落
  4. ホストファミリー×相性=
  5. 非常時×親族いない=自力で生き抜く

①10代×趣向品=溺れる

日本に住む10代は経験しないであろう「遊び」や「趣向品」という物が異国では簡単に手に入ります。

基本的に留学をしている人はお金持ちのご両親を持つ学生が多いです。

特に2010年前後、タイは貧富の差が激しい国であったためNZに留学していた友人たちは月のお小遣いは20万円程だと聞いていました。驚きですよね?

そんな彼らの中には法で取り締まられている「趣向品を愛用する人もいました。これが学校にバレたため退学になる前に帰国した友人もいます。

日本で平和に暮らしているとこんな人や物と関わり合うことなんて相当少ないと思います。

ですが、異国では簡単に買える環境が近くにあって、趣向品」に溺れる日本人がいることも事実です。

彼らを間近で見た経験が私に恐怖を与え、危機管理に繋がったと考えます。

②親元を離れる×お金=遊び惚ける

私は一年間のバス代や娯楽代など自分が好きに使える15万円を年始に貰っていました。

そして馬鹿で計画性がない私は毎日ビリヤードをして、ホームステイがごはん作ってくれるのに外食してお金を使っていました。周囲は並み以上のお金持ちばかりで、同じ感覚で使えば明らかに1年を待たずして底をつくと冷静になれば分かるのにその頃は全く考えていませんでした。

また、友人の中ではお金の貸し借りによって金銭トラブルが発生していることもありました。

良かった点はこのお陰で金銭感覚が身に付いたことと、お金は絶対貸さないと見て学んだことです。

影響を受けやすい×悪い友人=堕落

はっきり申し上げるとあなたの根がまじめで素直であれば、この「悪い友人」たちと付き合わなければ①と②のような過ちは犯しにくいです。

ですが現地の学生や留学生にも素行の悪い人はいます。特に高校留学では、親御さんはお金持ちで息子・娘の素行が悪く退学になった場合や進学ができないため海外へ送り出すこともあります。

誰もが意識を高く志をもって留学しているとは限りません

私は母に勧められてノリと勢いで留学したタイプなため人のことは言えませんが、影響を受けやすい多感な時期にこういった「悪い友人」と繋がりができてしまったために、その後堕落した生活を1年ほど送りました。

人生にとってプラスになったのは、この時期に遊び尽くしたため高校2年生からは隠居生活を送りホストファミリーと時間を過ごすことで英語力がメキメキと上達したことですね!

大人になってもクラブで遊びたいという欲求が全くわかないのは若い時期に一通り遊んだからだろうと考えています!

ホストファミリー×相性=運

これは簡単には解決できないことですが、ホストファミリーとの相性は完全に運です。

まず受け入れる主目的がお金の人にサポートを求めると落胆してしまいます。

幸いにも私が最初に暮らしていたホストファミリーはママが通っていた高校で働いていたことと真面目な性格であったため門限にも厳しく、良い留学生活ができるようにしっかりと見守ってくれていました。(それに反発していた思春期な私です)

2011年の大地震により翌年隣町へ引越をすることになったためホストファミリーが変わりました。

そこは、お金のために受け入れている家庭でした。私自身NZに住み始めて3年目でクライストチャーチについてはよく理解していたため頼ることは殆どありませんでしたが、事前に何も言われていないにも関わらずちょっと出かけた間に宅配便が来ていたようで、荷物を受け取らなかったことを強く非難されたのは理不尽だなぁと覚えています。あと私の自転車を勝手に乗り回していたこともありました、特に何も言いませんでしたが。

ですが、相性が悪い場合は学校やエージェント、ガーディアンに頼めば変更手続きができますから安心してください!

非常時×親族いない=自力で生き抜く

大地震や台風、ハリケーンなど自然が猛威を振るう可能性は地球上どこにでもリスクはあります。

その規模に違いはあれど、困ったときすぐ頼れる親族が身近にいないことはしっかりと認識するべきです。

非常時には携帯電話が繋がりにくい、でも連絡を取りたいときはどうすればいいのか

ネット回線が使えなくても歩いて帰れるようになるべく地図を覚える

その場に日本人がいないか探してみるなど様々な状況を想定しておくことはリスク回避に繋がります。

正直こうやってお伝えしていますが実際はその場にならないとわからないことが多いです。

ですが地震が多いニュージーランドや台風が多い東南アジアに留学される方には是非知っておいてほしいと思っています。

まとめ

親元を離れて暮らす異国の生活は本当に刺激や誘惑でいっぱいです。悪い大人や悪い同世代も多くいます。

必ずしも意識高く、志をもって学びに来ている人だけじゃないことを事前に把握するだけで対応に余裕ができると思います。

一度堕落的な生活に流されても自力で道を修正する力を身に付けることができたことで、私自身その後の人生で大きな自信にとなりました。抜け出すことで得た友人関係、トラブルを自分で解決する打開力、非常時にも冷静でいる忍耐力など様々な力を身に付けることもできました。

結論:リスクは大きいけど得られる可能性特大! 信頼できる人自分の判断環境が決まる

みなさんが素敵な充実した留学生活を送れるよう応援しております!

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この記事を書いた人

ゆきDONブログです。
高校NZ留学→日本短大英語科→営業職
これまでのおもしろ失敗談や海外での経験、おすすめ商品など情報発信中。
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