【地震】海外で被災した時にすべきこと4つ【実体験】

こんにちは

ゆきDONです!

今年はコロナの大打撃が注目を集めていますが

オーストラリアでの森林火事や日本の水害など世界中苦しい状況です。

でも外国の話はあんまり実感わかないよね

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でも旅行中に災害に遭う可能性は0じゃないよ!

日本に居ても怖いのに外国なんてパニックになりそう

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じゃあこれ読んで知識を入れてから旅行いこう!

本記事を読んでわかること

本記事では地震に襲われたことを想定して作成しております。

家族への安否連絡は地震直後が勝負。

非常時にも役立つ入れておくべきアプリ2つ。

大使館への連絡は簡単につながらない。

緊急帰国はできる。

私は2011年ニュージーランド留学中に
大地震に見舞われ日本へ緊急帰国をした経験があります。

その際の経験と現在の知識を詰めてお伝えします。

目次

SNSで自分の生存をアピール

まず、電波が繋がりやすいのは地震直後だけです。

LINEの名前に安全」「生きてます」を付け足しましょう。
FacebookやTwitterにも「無事に生きてます」を投稿しましょう。

一人一人と連絡を取る余裕はないです。

地震直後は半径100km内の人が一斉に連絡をとるため電波が繋がらなくなります。

とりあえず「生きてます」とだけアピールしましょう。

オフラインで使える翻訳アプリと地図アプリ

地震直後はバスなどの公共交通機関は機能しません。

事実、私は2時間かけて街から家まで歩いて帰りました

途中、こういった日本人女性と出会いました。

友達とはぐれてしまって…
英語も分からないし、
旅行で来たばかりだから道も分からない

このように非常時に言葉や道が分からないということは大きな不安になります。

対策としてネットが無くても使えるオフラインアプリを入れておきましょう。

おすすめの翻訳アプリ

Google 翻訳

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おすすめの地図アプリ

オフラインのマップ、GPS ナビゲーション:MAPS.ME

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大使館の援助

海外での非常時に頼りになるのは大使館ですよね。

3か月以上海外に滞在する場合は在留届の提出が義務づけられており、

これによって大使館側があなたが居ることを把握します。

ですが短期旅行者は不要なため、把握が難しくなりますので、

外務省が発行するメール「たびレジ」に登録しておきましょう。

たびレジ

引用元:たびレジ

登録しておくことで、たびレジから安否確認の連絡が入ることがあります。

基本的には外務省がテロ事件や感染症など安全に関わる情報を発信してくれます。

ですが自分の身は自分で守ることが大前提です。

自力で安全を確保して、避難しましょう。

たびレジの登録はこちらから。

被災時の緊急帰国

これには二つ手段があります。

  1. 大使館の支援により避難
  2. 自力で帰国

①大使館支援により避難

大使館が飛行機やヘリなどを駆使して避難を支援する、

これには退避費用が発生します。

どれ程の金額なのか調べてみましたが出てきませんでした。

ちなみに外務省が避難勧告の危険情報を発出した場合、

要するに「今すぐ日本に帰ってきなさーーい!」と言った場合でも

退避費用は原則本人負担だそうです。

②自力で帰国。

機能している空港へ向かい航空券を購入して帰国するという手段です。

私は被災地であるクライストチャーチからオークランド空港まで移動しなければなりませんでした。

ニュージーランド軍が無料オークランドまで運んでくれるラジオで聞き

それに乗ってオークランドまで移動して緊急帰国しました。

2つの手段を比較すると、短期旅行者は大使館を頼って情報を得て、手段を考えた方が安全だと思います。

まとめ

一番最初にSNSで名前の隣に生きてると書く

オフラインでも使える翻訳地図アプリを入れておく。

たびレジ登録して援助を受けやすい環境を整える

帰国する手段は2つ、どちらが状況に合っているか判断する。

たった3泊4日の旅行で被災する可能性は誰にだってあります。

地震直後に避難した先では韓国人の女性3人が

「昨日留学にきたばかりで何もわからない、こんなのあんまりじゃない」

と、泣き崩れていてとても不憫で可哀そうでした。

みなさんは万全の対策を取った上で、安全に海外旅行を楽しんでくださいね。

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この記事を書いた人

ゆきDONブログです。
高校NZ留学→日本短大英語科→営業職
これまでのおもしろ失敗談や海外での経験、おすすめ商品など情報発信中。
どこかで役に立ったらいいなぁをモットーに運営してます!

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